広島競輪場が「アーバンサイクルパークス広島」として、18日にリニューアルオープンし、イベントが開かれました。

16日午前に開かれたオープン記念のセレモニーには、競輪選手のほか、広島市の松井一実市長や、アンバサダーの塚本恋乃葉さんなどが出席しました。

広島競輪場は老朽化のため、2023年から再整備されてきました。新たなスタンド棟にはバンクが一望できる客席がおよそ500席設置され、ホテル北側にはホテルも建設されました。

また、競輪だけではなく、BMXやスケートボードを楽しめるエリアも新たに設けられています。

日本自転車競技連盟の橋本聖子会長は「広島が、アーバンスポーツを知っていただける聖地になると思う。新たなスポーツ産業を構築することができるよう、一緒になって頑張りたい」と話していました。