「ゆめタウン」などを展開するイズミは、2026年2月期の通期決算について増収増益と発表しました。

イズミ 町田繁樹 社長
「業績面では、苦しい面もあったんですけど、PBの発売をしてお客様から、非常に良い声をいただけた」
イズミの2026年2月期通期決算は、売上高にあたる営業収益が、過去最高となる5693億円。純利益は168億円で、4年ぶりの増益でした。西友から譲り受けた九州のスーパー「サニー」の稼働や、プライベートブランド「ゆめイチ」の低価格帯商品の好調などが要因としています。
【新中期経営計画】 2035年に向け西日本ナンバーワンへ

また、あわせて公表された新たな中期経営計画では2035年をめどにM&Aによる集中出店戦略をさらに加速。西日本エリアでの食品販売額でナンバーワンを目指す方針です。
イズミ 町田繁樹 社長
「地域によりそい、地域のお客様に頼りにされる総合生活産業になるということです」
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