JR西日本は、山陽線の運転に太陽光発電による再生可能エネルギーを導入したと発表しました。
今回の取り組みは、中国地方に新設される太陽光発電所の電力を、中国電力から購入し、山陽線の運転で使用するものです。対象の区間は岡山県の三石駅から山口県の下関駅までで、今月1日から電力が順次供給されています。
一般家庭4500世帯分の削減効果!JR西日本が目指す「排出量実質ゼロ」
この発電所は、年間およそ3000万キロワット時の電力を生み出す見込みで、山陽線の対象区間で必要とされる電力の9%に相当します。これにより二酸化炭素の年間排出量をおよそ1万1000トン=一般家庭4500世帯分削減することが期待できるということです。

中国地方の在来線で、再生可能エネルギーが導入されるのは初めてです。JR西日本は2050年までにグループ全体の二酸化炭素排出量を「実質ゼロ」にすることを目指しています。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます