広島市は27日、4月1日付の人事異動(退職は3月31日付)を発表しました。対象は局長級で12人、管理職で286人、全体で3310人です。
広島市は異動のと主な内容として管理職の配置により、執行体制の充実・強化としています。新アリーナ構想の検討を始め、民間事業者による開発が進む二葉の地区のまちづくりに重点的に取り組むため、都市整備局に担当課長を配置するなどとしています。
また、女性職員の登用について、管理職は計134人(局長級2人、部長級20人、課長級112人)となり、管理職に占める女性職員の割合は前年度と比べ1.8ポイント増の20.8%となり、過去最高になったということです。
この記事では【局長級】の人事異動情報を確認できます。
関連記事から【部長級】【課長級】【消防局/水道局/議会事務局/選挙管理員会/教育委員会/監査事務局】の人事異動情報を確認できます。
【局長級】
【局長級】
▽財政局長(監査事務局長)沖村慶司
▽健康福祉局長(健康福祉局次長)細谷昌弘
▽環境局長(企画総務局人事部長)児玉晃典
▽経済観光局長(経済観光局次長)桜木司
▽下水道局長(下水道局次長)小笹山秀夫
▽中区長(教育委員会教育次長)木村滋宏
▽東区長(経済観光局長)秋田耕志
▽安佐南区長(環境局長)高山豊司
▽安佐北区長(下水道局施設部管路担当部長)立石哲夫
▽安芸区長(都市整備局住宅部住宅管理・基町地区活性化担当部長)山本将矢
<出向>
▽教育委員会(市民局人権啓発部長)岩本和恵
▽監査事務局(財政局次長)池田智彦
【退職】
<退職>
▽(財政局長)中村一彦
▽(健康福祉局長)松嶋博孝
▽(下水道局長)小松康二
▽(中区長)今富雅夫
▽(東区長)重水靖彦
▽(安佐南区長)高石実
▽(安佐北区長)吉谷勝美
▽(安芸区長)三宅修司
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