イオンモール広島府中のシンボル「ビール釜」の解体を前に7日、感謝を伝えるセレモニーが開かれました。
高さ4.5メートルある、銅製のビール釜「マシュパン」です。開業時から、キリンビール工場跡地のシンボルとして親しまれてきました。一方、このスペースが地域の交流拠点としてのニーズが高まっているため、イベント広場に生まれ変わることになりました。
イオンモール 岡田貴 西日本支社長
「寂しい思いはあるが、(未来に)つないでいく責任を感じた」
「マシュパン」は、来月下旬までに解体されますが、県内の学生が制作するオブジェなどに素材が再活用されます。












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