3月7日の「山野秀子のちいさなパティオ」のテーマは

「出会いと別れのことば」

でした。

「はなむけ」「ごきげんよう」「禍福はあざなえる縄のごとし」

という話題とともに、次の曲をお届けしました。

  • ハロー・ミスター・モンキー/アラベスク
  • ハロー・グッドバイ/ザ・ビートルズ
  • ハロー・リバプール/カプリコーン
  • ハロー/ライオネル・リッチー                              

ディレクターからのメッセージです

「春は出会いと別れの季節」の話題にちなみ、タイトルに「ハロー」がつく曲をセレクトしました。3曲の「ハロー・リバプール」は、南沙織がカバーして、知っている人も多いかもしれませんが、原曲は、1971年のBBC・TVのミュージカル「ライム・ストリート行の電車はない」の主題歌でした。ファンの強い要望でシングル化され日本で大ヒット。日本で話題になりましたが、本国イギリスではあまり売れなかったようです。歌っているのはイギリの女性リードボーカルと男性コーラス2人グループ「カプリコーン」です。

季節の暮らしを見つめるちいさなパティオ・・・。
次週のテーマは 「春が薫る和菓子の話」 です。

来週もまた、「山野秀子のちいさなパティオ」でお会いしましょう。