広島市の平和大通り緑地帯で毎週開かれている、広島市内でとれた野菜や海産物などを生産者が直接販売する催し「ひろしま朝市」が1000回目の開催を迎えました。
2003年に始まり、開催1000回目となった今回は、来場者に記念の紅白餅などが配られました。15軒あるブースには開店前から行列ができるなど、新鮮な食材を買い求める客で賑わっていました。
毎週のように参加するという来場者は「作り方とか用途とかも教えてくださる。コミュニケーション取りながら楽しくお買い物させて頂いている」と話しました。
ひろしま朝市実行委員会の谷口憲 会長は「お客さんのニーズに応えて色んな野菜を作りながら、生産者と消費者の方が交流を深めて行ければ」と今後の展望について話しました。
15日は約1000人が来場した「ひろしま朝市」は、毎週日曜午前8時15分から開かれています。










完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます