カープのドラフト1位ルーキー・平川蓮選手が、初の日南キャンプ終えました。

「全てにおいて成長した」と語る期待のルーキーは、実戦でのアピールに加え、チームにもすっかり溶け込んだ様子でした。

一問一答は以下の通りです。

――日南キャンプの打ち上げですが、率直にいかがでしたか?

平川選手「すごい充実したキャンプだったかなと思います」

――特にどんなところが充実していましたか?

平川選手「ランメニューであったり、実戦形式、ウエイトトレーニングであったり、全てにおいて成長したかなと思います」

――成長を実感できたポイントはどこでしたか?

平川選手「実戦の中でいいプレーであったり悪いプレーであったり…いいプレーも出たっていうところが一番成長したかなと思います」

――このキャンプで重点的に取り組んだことはありますか?

平川選手「存在感っていう面で、自分はこのキャンプではアピールできたかなと思ってます」

――どんなところで存在感を発揮できましたか?

平川選手「声であったり、試合中のプレーであったり、走攻守の全てにおいてアピールできたかなと思います」

――先輩との距離も縮まりましたか?

平川選手「皆さん優しくて、すごくなじめました」

――特に仲良くなった選手はいますか?

平川選手「佐々木泰さんですね」

――どんなコミュニケーションがありましたか?

平川選手「1個上っていうので一番話しやすくて、生活の中でもすごい話しかけてくれたんで、嬉しかったです」

――キャンプ中の思い出や印象に残っているエピソードはありますか?

平川選手「外野手会を開催して、すごい良い先輩方がいっぱいいたんで楽しかったです」

――沖縄キャンプで取り組みたい課題はありますか?

平川選手「力感をなくしてプレーするっていうところで、1年間通して戦う中で、1試合1試合100%出すんですけど、力抜いてというか、体幹だけ力入れて100%の力出せるように行きたいなと思ってます」

――沖縄での実戦に向けてはどう取り組みたいですか?

平川選手「いろんなピッチャーと対戦して、経験していきたいなと思います」

――シーズン開幕に向けての意気込みをお願いします。

平川選手「まだレベルも足りないんで、レベルアップして取り組んでいきたいなと思います」