12日に宮崎での日南キャンプが一段落し、いよいよWBC日本代表(侍ジャパン)の合宿へと向かう小園海斗選手。10日、11日に行われた紅白戦を終え、実戦感覚と大会への意気込みを口にしました。
――2日間の紅白戦を振り返って、率直な感想は?
小園選手:「しっかり動けていたので、よかったのかなと思います」
――WBCに向けて例年と調整スピードが違うと思いますが、変化や違いは?
小園選手:「オフからずっと動いてきたので、いつもより多くできていましたし、実戦に向けてしっかりいい調整ができたかなと思います」
――2月のキャンプに入ってから、特に重点的に取り組んだことは?
小園選手:「しっかり練習して、練習量を落とさずにWBCへ行きたかったので、こっちでいろんなことができたのでよかったなと思います」
――WBCに向けて、このキャンプで取り組んだことや準備したことはありますか?
小園選手:「ボールはキャッチボールだったりとかしっかり握るようにしてやるようにはした。あとはもうしっかりと実戦に向けてという感じだったので、それ以外はいつも通り普通にできたのがよかったです」
――WBC球の違いや、慣れについてはどう考えていますか?
小園選手:「少し滑るので、そこだけ気をつけてやろうかなと思っています」
――他の代表選手と連絡を取り合ったり、情報交換はされましたか?
小園選手:「連絡はしてないです。すみません(笑)」
――小園選手にとって、WBCとはどんな存在ですか?
小園選手:「本当に、ただテレビで見ていただけなので。自分が出ているのは想像できないですけど、もうやるしかないので。しっかり気を引き締めてやろうかなと思います。」
――14日からの合宿を控え、実感は湧いてきていますか?
小園選手:「プレッシャーが凄いので、負けないように準備していこうかなと思います。」
――WBCで学びたいこと、吸収したいポイントは?
小園選手:「勝ちに行く集団だと思うので、学ぶことも多いと思いますけど、まずはみんなで勝ち抜けるようにできたらなと思います」
――対戦してみたい国や選手はいますか?
小園選手:「強いチームとやれたらいいかなと思います」
――合宿、そして本番に向けた意気込みをお願いします
小園選手:「怪我だけ気をつけて、しっかりと動けるように。そしてアピールしていきたいなと思うので、頑張りたいと思います」



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