書店でビジネス書などを盗んだとして、広島県警は10日、住居不定の自称・建設作業員の男(25)を窃盗の疑いで逮捕しました。

警察によりますと、男は去年12月24日午後7時15分ごろ、広島市中区基町の商業施設にある書店で、ビジネス書籍7冊などを盗んだ疑いが持たれています。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

1月に店舗が在庫管理をしていたところ不審な点があり、防犯カメラなどを確認したところ万引きの被害が確認され、警察に届け出ました。警察が防犯カメラの映像などの捜査をし、男を特定したということです。

警察は、男が転売目的で盗んだ可能性も視野に、事件の詳しいいきさつを調べています。