原爆資料館は、今年度の入館者数が過去最多を更新したと発表しました。
原爆資料館の今年度の入館者数は、6日、226万7662人となり、過去最多だった昨年度を超え、3年連続で記録を更新しました。
原爆資料館は来館者が増加した理由を、厳しさを増す国際情勢の中で、平和への危機感が高まっていることや、円安による外国人観光客の増加と分析しています。
今年度は入館者の37%が外国人観光客で、この比率も過去最高でした。
石田芳文館長は、「多くの方に来館いただいたことは、核兵器廃絶に向けた国際世論の醸成につながり有意義」とコメントしています。
原爆資料館は1955年に開館し、累計入館者数は8000万人を超えています。



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