公示された衆議院選挙の期日前投票が28日から始まりました。

広島市の中区役所に設けられた期日前投票所です。期日前投票は、仕事や旅行などで投票日当日に投票に行けない有権者が対象で、県内164か所に期日前投票所が設けられています。前回の衆院選では、県内で39万1917人が期日前投票をしました。

広島市では、投票所の入場券にあたる「選挙のお知らせ」が突然の解散で公示日に間に合わず、中区では来月3日を目標に有権者に届くよう作業を進めているということです。ただ、「選挙のお知らせ」がなくても期日前投票はできるということです。

広島市中区役所 砂原晴紀課長
「『選挙のお知らせ』がなくても期日前投票は可能なので、宣誓書を記載いただいて投票していただこうと思うので、どうぞお越しいただければと思う」

期日前投票は、投開票日前日の来月7日まで受け付けられています。