27日公示、来月8日投開票の衆議院選挙に向けて、広島県選挙管理委員会は24日、投票用紙を各自治体に発送しました。

県選管の職員約15人が、投票用紙が入った段ボール200箱以上を、トラックに積み込みました。

「小選挙区」と「比例代表」の投票用紙、合わせて457万9千枚が用意されていて、30の市と区、町の選挙管理委員会あてに送られました。

今回は準備期間が短いことから、投票所入場券がすぐに届かないことも見込まれていますが、入場券がなくても本人確認ができれば投票ができるということです。

県選挙管理委員会 酒井堅児事務局長
「1票を無駄にせず、積極的に選挙、投票に参加してもらい皆さまの声を国政に届けてほしい」

衆議院選挙は、27日公示、来月8日に投開票が行われます。