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17日夜、広島市南区で水道管が破損し道路が冠水しました。付近では18日午後も一部、規制が続いています。

警察などによりますと17日午後10時すぎ、広島市南区仁保の広島高速2号線・「仁保インター入口」付近の県道で、「道路が冠水している」と通報がありました。

県水道広域連合企業団によりますと、県道の下を通る工業用水の水道管から水が漏れたということです。水道管は62年前に設置されたもので、老朽化による腐食によって穴があいたとみられています。

この影響で仁保インターチェンジが一時利用できなくなったほか、県道は18日午後も一部が規制されています。

県水道広域連合企業団は18日中に送水を再開し、道路復旧後の規制解除を目指すとしています。