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去年1年間に広島県警に寄せられた110番通報のうち、約3割は緊急性がない通報だったことが分かりました。県警は、110番通報の正しい利用を呼びかけています。
広島県警によりますと、去年1年間の110番通報の件数は、約29万7000件。このうち3割は、間違い電話やいたずらなど緊急性がないものでした。
なかには「電話機の調子が悪い」「市役所の電話番号を教えてほしい」「タクシーがつかまらない」といった通報もあったということです。
いたずらの通報に対しては、威力業務妨害などの疑いで、去年1年間で十数件摘発。今後も摘発を推進していくとしています。
県警は、事件や事故など急を要する事案を受けられなくなる可能性もあることから、「緊急性が低い通報は照会窓口などに連絡して欲しい」としています。
各種照会については以下。
▼相談窓口の紹介など緊急性のない相談について→警察相談専用電話(#9110)や各警察署の相談窓口へ
▼落とし物に関する照会→警察本部「遺失物コールセンター」、各警察署の会計課へ



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