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バイクでタクシーに追突し、運転手にケガをさせたにも関わらず、その場から立ち去ったとして、広島県警は7日、広島市中区に住む飲食店従業員の男(21)を過失運転致傷と道路交通法違反(救護義務違反、事故不申告)の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は去年10月、広島市中区八丁堀の市道をバイクで走行中に、交差点で右折待ちをしているタクシーに追突。運転手の男性(49)は右胸を打撲するケガをしましたが、そのまま立ち去った疑いが持たれています。
タクシーに乗客はいなかったということです。
警察の調べに対し、男は「事故を起こして立ち去ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。
タクシー運転手が110番通報して事件が発覚。防犯カメラやドライブレコーダーなどの捜査で男の関与が浮上しました。
また、バイクは男の知人の名義だったということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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