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くうかんプロデュース~気になる建物を調査!謎の青い家&築10年の古民家

今回の『くうかんプロデュース』は、視聴者から寄せられた気になる建物を調査するシリーズ!です。

謎の青い家、築100年の古民家とは何だ!?

ということで、尾道へ。

尾道は今、外国の方々も含めたくさんの人が観光に訪れていますね。

観光名所のひとつ千光寺を訪れるには、ロープウエイに乗る方が多いですが、今回は乗らず小道へ入ります。

尾道らしい風情が感じられて、個人的には好きです。意外と小さなカフェがあったり楽しいのですが、坂が気になるところではあります。

そんな坂を少し上ったところに・・ありました!

「尾道の家」!
早速入ってみましょう。

おお、和風のお庭にモダンな作りの建物が!
ここは一体何?

訪ねてみると・・・

この施設を管理する、番頭・西山秀明さんに案内してもらいます。

大正時代に建てられたこの建物。

建物の中も貴重なものがたくさんあります。

当時のものをそのまま残すようにしているのだそうです。
窓ガラスも割れてしまったら、枠と合うものが現在ないため、窓枠から全て変えなくてはいけなくなるそうです。

1階にある和室です。

ここにも貴重な欄間があります。

大正モダンそのままの応接室も素敵です。

こんな照明、見たことないわ~。オシャレですね。

では2階も見せてもらいます。

明るいんです。
窓が大きいのです。当時これだけガラスをはめ込んでいくのは、かなり技術が必要だったのではないでしょうか。

二階の和室も落ち着くなあ。

そしてテラスがあります。

うわ~、尾道らしい風景が広がりますね~。

この休憩所は出入り自由ですから、ここを拠点として、観光してはここに戻り、また観光してはここに戻りということが出来るのです。
200円プラスすれば、荷物も預かってくれるそうです。

さて次は三次へ。

三次の粟屋町、高台にある「ブリーゼ」というお店を訪ねました。

オープンして10年、本格的なピザを提供し続けているお店です。

ご夫婦でお店を切り盛りしているのですが、こちらのピザがおいしいと聞き、おススメピザを頂くことにします。

チーズもおいしい!
そして生地は外側がパリッとしていて、中はもちもちしている、まさに好みの味です!

いや~、たまらん!

あ、そうそう。今回はこのお店の隣にできた青い建物が何かを調査するのでした。

あ、お母さまが住む建物なんですね。
オシャレだから、別のお店が出来たのかと思いました。

しかもこの「青」を希望したのはお母さん。

この家はお母さんが希望を出し、その希望を細かく実現したのです。

リビングも広々しているのですが、ある一角の壁が落ち着いた色合いになっています。

なるほど。確かに落ち着きのある色の方がいいですよね。
仏壇の横に掛け軸をかけてもいいかも・・なんて夢も広がるのです。

お料理大好き、パンも焼くという靜枝さん。
キッチンにいる時間が長くなりそう。
収納もバッチリです。

へ~、自動なんですか!時代は進んでいるのですね。

さらに室内の温度を一定に保つために工夫がされています。

暖かい空気は上に上がってしまうので、暖房は一度下に還流させます。

一方、冷房は二階に備えたエアコンで上から下へと空気が流れるようにします。

さらに照明も

ミシンを置くところに、手元を照らしてくれるピンスポットの照明が設けられていたりと至れり尽くせり。

マスダランドビルが施工したのですが、細かく要望に応えておられますね。

いやあ、これからもお店はお客さんに愛され、ご家族はずっと仲良く暮らせていけそうで、心が温まる時間を過ごさせていただきました。

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