書人頼杏坪の書の特質とその魅力

頼杏坪は、歴史書『日本外史』の著者である頼山陽の叔父にあたる。幼い頃から書に秀れ、9歳になった明和元年(1764)には、忠海に寄港した朝鮮通信使一行の前で書を披露し、一同を驚嘆させたという。広島藩の儒員となり、勤務の傍ら、詩歌を詠じ、能書家として名を馳せた。その書は唐様であるが、柔らかな筆遣いには仮名書の影響も見て取ることができる。今展では、書作品を紹介し、書人頼杏坪の書の特質とその魅力に迫る。

画像: 頼山陽史跡資料館チラシ

◾️日時

2026年11月14日(土) ~ 2027年1月11日(月) 09:30 ~ 17:00
休館日は月曜日(ただし、祝休日は開館し、翌平日が休館)及び12/29~1/3。入館は16時30分まで。

◾️会場

頼山陽史跡資料館

◾️住所

広島市中区袋町5-15

◾️アクセス(公共交通機関)

市内電車袋町電停から徒歩約1分

◾️料金

一般220円(170円)、大学生170円(130円)、高校生以下&65歳以上無料 ※( )は20名以上の団体料金

◾️HP

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/

◾️お問い合わせ先

頼山陽史跡資料館 082-298-5051

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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