現代の感性をもって生み出される作品たち

島津薩摩切子は、幕末の薩摩藩にその端を発し、明治以降の途絶を経て、現代において復元・継承されてきた日本を代表するガラス工芸。古きに学び、新たな表現へと昇華していく姿勢を「温故創新」というタイトルで表した今展では、これまで培われてきた技の集積を基盤とした記念作品をはじめ、意欲的な新作に至るまで幅広く紹介する。伝統技法の継承のみにとどまらず、現代の感性をもって生み出される作品の数々を鑑賞しよう。

画像: 福屋

◾️日時

2026年9月17日(木) ~ 2026年9月23日(水)
開催時間は営業時間に準ずる。

◾️会場

福屋 八丁堀本店7階 美術画廊

◾️住所

広島市中区胡町6-26

◾️アクセス(車)

山陽自動車道 広島ICから約16分

◾️アクセス(公共交通機関)

広島駅より市内電車で約9分(広島電鉄 「広島港」行・「宮島口」行などに乗車し、「八丁堀」下車)

◾️HP

https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo/

◾️お問い合わせ先

福屋 八丁堀本店 082-246-6111

※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。

情報提供: イベントバンク

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