探ってみよう、動物文様の意味
今展ではやきものの動物文様に注目し、伊万里焼や中国、朝鮮のやきもの、近代作家の作品を紹介する。17世紀初頭に誕生した伊万里焼は、当初中国の文様を手本とした。そして、伝説上の生き物から身近な動物まで、さまざまな動物文様が描かれた。それらは植物や月などの自然と組み合わせて、風物や吉祥を表している。やきものの中に描かれた動物たちの表情や動きを楽しんでみては。ギャラリートークを開催。詳しくはHPにて。
画像: (c)公益財団法人 蘭島文化振興財団
◾️日時
2026年4月8日(水) ~ 2026年6月22日(月) 09:00 ~ 17:00
火曜日休館。GWは5/2~5/6まで休まず開館、5/7は休館。最終入場は16:30まで。
◾️会場
松濤園 陶磁器館
◾️住所
呉市下蒲刈町下島2277-3
◾️アクセス(車)
広島駅から約1時間/呉駅から国道185号線を竹原方面へ約35分
◾️アクセス(公共交通機関)
広駅前バス停から瀬戸内産交運行「営農センター・沖友天満宮行き」バス乗車、下蒲刈町内「三之瀬」下車
◾️料金
入館料:大人800円(640円)、高校生480円(380円)、小中学生320円(250円) ※( )内は20名以上の団体料金
◾️HP
◾️お問い合わせ先
松濤園 0823-65-2900
※ 掲載の情報は変更になる場合がありますのでご注意ください。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
情報提供: イベントバンク
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