有名レストランチェーンKIHACHI(きはち)の創業者で、広島県三原市のふるさと大使を務める熊谷喜八さんが三原の魅力を語るイベントが、先月31日に開かれました。

広島県のアンテナショップ TAUで開かれたイベント
熊谷喜八さんは、三原市ふるさと大使として地域の食材を生かした商品開発に関わっています。
この日振る舞われたのは、喜八さんが監修した「広島みはらプリン」。甘いものはもちろん、タコやエビ、地鶏を使った、おかずのようなプリンもあります。
喜八さんは、「甘さが苦手な人にも楽しんでもらいたくてアイデアを出した。ワインにも合う」とアピールしました。

「広島みはらプリン」の開発について語る熊谷喜八さん
場となった広島県のアンテナショップ TAUの売場では、このプリンなど喜八さん監修の商品が限定販売され、人気を集めていました。


●熊谷喜八さん
「三原市は海産物も良いし農産物も良いんですね。皮ごと食べることができるミカン、それに里芋も素晴らしい。でもそれが世に知られてるかと言うと意外に知られてない。新幹線が停まる駅から港までがあんなに近い場所はない。隣の尾道市はよく知られているが、がんばって応援して三原を食の街にしてみたいですね」

インタビューでも三原への愛があふれた
三原市の担当者は、「今後も料理界の巨匠の力を借りながら地域を盛り上げていきたい」と話していました。

イベント参加者との記念撮影にも快く応じた
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