目の不自由な人に音の出る信号機を贈る「RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金の受付が始まりました。

「よろしくお願いいたします」RCCの渕上沙紀アナウンサーが広島銀行本店営業部を訪れ、左野千恵さんに募金箱を手渡しました。音の出る信号機を設置するための募金を呼びかける「RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は来月24日の正午から24時間放送されます。これまで18回の募金活動で県内に52基が設置されました。
「1基でも多く」関係者の思いと、募金の受付窓口について
広島銀行 本店営業部 左野千恵さん
「地域の皆様が安心して暮らせる町作りに貢献できればと思っております」
渕上沙紀 アナウンサー
「一基でも多くの音の出る信号機を設置できるように、私達もしっかりと声を大きくして募金を呼びかけていきたい」

募金は、RCC本社や県内の5つの金融機関、そしてゆめタウンやゆめマート・ゆめテラスLECTなどで来年の1月末まで受け付けています。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます