広島市で、青少年の健全な育成を目指す県民運動推進大会が開かれました。

この大会では、青少年の育成に貢献した功労者への表彰などが行われます。
今年は、青少年育成広島県民会議の設立60周年にあたります。
新たにスタートする「あいさつは人を育てる県民運動」について、サッカー日本代表の森保監督からのビデオメッセージが披露されました。
「相手を尊重する心を」森保監督のメッセージと豪華ゲストのキックオフ
サッカー日本代表 森保一監督
「コミニケーションの基本はあいさつです。あいさつは人と人を結び、相手を尊重する心を育てます」

県民運動は、サンフレッチェ広島の元選手で、現在スクールコーディネーターを務める茶島雄介さんと横田知事による「キックオフ」により、始まりました。
大会では、高校生や大学生による意見発表や、食育をテーマにした講演会なども行われました。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます