広島女学院大学(広島・東区)でハロウィン直前の30日、生徒や教職員が仮装して一日を過ごすイベントが開かれました。

1日限定で仮装が許可された教室内はいつもと違う雰囲気… お昼休みの学内パレードには学生と教職員あわせて約100人が参加しました。
平成レトロなギャルや人気アニメのキャラクターなど、学生たちは思い思いの仮装でハロウィンを満喫していました。
コロナ禍から始まった学生主体のイベント
コロナ禍でもキャンパスライフを楽しみたいという思いから5年前に始まったイベントは、学生主体で企画されています。

“NO MORE 映画泥棒”の仮装をして参加した、広島女学院大学3年で企画リーダーの馬場裕菜さんは「先生も学生も壁無く接していたのでうれしい。後輩たちも続けて欲しい」と、大盛り上がりの企画に、胸をなで下ろしていました。
“バブリーダンス”の仮装をして参加した、広島女学院大学の渡部佳美学長は「学生主催のイベント。一緒に仮装して楽しみたい」と話していました。
広島女学院大学は来年度から共学となり、「YIC学院大学」に名前が変わりますが、「ハロウィンイベント」は来年も開催される予定です。























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