広島の県北の冬を彩るイルミネーションイベントが31日から、庄原市の備北丘陵公園で始まります。

開幕を前に、イルミネーションが試験点灯されました。32回目を迎える「備北イルミ」は、備北丘陵公園が開園した年から続く冬の風物詩です。2026年のテーマは、「FANTASY GARDEN」。花を基調としたデザインで、過去最多となる約80万の電球が飾り付けられました。

試験点灯に訪れた人たち その反応は?

試験点灯に招かれた人たちは、童話の国をイメージした「花のくに」など、幻想的な光景を楽しんでいました。

訪れた人
「ことしは花の広場が花がテーマの装飾だったので、いろんな種類の花があってきれいでした」

国営備北丘陵公園 企画広報課 徳毛博生さん
「写真をたくさん撮っていただいてお楽しみいただきたいなと思っております」

「備北イルミ」は、31日から2027年1月11日まで開かれます。