2026年に収穫された三次産ピオーネでつくったヌーボーワインの瓶詰め作業が、広島県三次市で行われています。
広島三次ワイナリーで瓶詰め作業が続いているのは『三次ヌーボーピオーネ』です。販売されるのは「ロゼ」と「赤」の2種類で、いずれも7月から8月に収穫された100パーセント三次産のピオーネを使っています。アルコール度数は11パーセントで、とれたてのピオーネをぎゅっと絞ったようなフレッシュな仕上がりとなっています。
三次ヌーボーピオーネの「ロゼ」と「赤」 どんな料理に合う?
淡いピンク色が特徴の「ロゼ」は味の濃い料理に、「赤」は醤油や出汁を使った料理におすすめだということです。

広島三次ワイナリー 太田直幸ワイナリー長
「赤もロゼもくせがないといいますか、料理の邪魔をしない、そういうお酒に仕上がっていますので、どんな料理にも合うと思いますので食欲の秋を楽しんでいただきたいと思います」
『三次ヌーボーピオーネ』は、ロゼ3700本、赤3500本の限定販売で、いずれも750ミリリットル入り税込み2310円です。広島県内のスーパーなどで、31日から販売されます。



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