セブン-イレブン・ジャパンは県産品を使った商品を販売し、売上の一部でひとり親家庭を支援する取組みを横田知事に報告しました。

県庁を訪れたのは、コンビニ大手セブン-イレブン・ジャパンの関係者と県内でひとり親家庭を支援する団体の代表など5人です。

セブンイレブンと県は3年前からは県産品の消費拡大に向けて「ええじゃろ!広島フェア」を展開しています。

知事はフェアで販売される商品の説明を受けた後、試食を行いました。

横田美香知事「(お好み焼きを食べて)広島の味ですね」

売上の一部は子どもたちをサンフレッチェ観戦に招待するなど県内のひとり親家庭の支援にあてられます。

セブン-イレブン・ジャパン オペレーション本部
中国地区ゾーンマネジャー鳴海健二さん
「様々な素晴らしい食材やメニューがあるのでそれを県内外の人に伝えていくことが我々の使命の一つ」

セブンイレブンでは今年度、地元の大学生や小学校などと商品開発を行うなど、県が課題に掲げる「若年層減少」の改善にも取り組んでいます。