2026年、上半期の広島県内の企業倒産は87件で、2年度連続で減少したことが民間の調査会社の調べでわかりました。

東京商工リサーチによると、2026年上半期、4月から9月の広島県内の倒産件数は87件でした。前の年の同期比で11件減り、2年度連続で減少しました。全体の負債総額は、162億5500万円で、上半期3期ぶりに、200億円を割っています。
業種別の最多は「サービス業他」、倒産原因の9割が販売不振に

産業別では、サービス業他が22件で最多。建設業が19件、製造業が15件と続き、10の産業のうち4つの産業で増加しました。原因としては、販売不振が79件と最多で、全体の約9割を占めています。また、新型コロナウイルス関連倒産は19件で、これまでの累計は341件となりました。
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