今年、設立60周年を迎える青少年育成広島県民会議の挨拶の大切さを訴えるキャンペーンに、サッカー日本代表の森保一監督が起用されることになりました。

これはサンフレッチェ広島の前社長で、青少年育成広島県民会議の仙田信吾会長が27日、発表しました。

キャンペーンでは「あいさつは人を育てる」をキャッチフレーズに、森保監督が挨拶の大切さをCMなどを通して呼びかけるということです。今年4月に亡くなったサンフレッチェの元総監督、今西和男さんも「サッカー選手である前に良き社会人であれ」とコミュニケーションの大切さを常々、訴えていたといい、森保監督も快諾したそうです。

青少年育成広島県民会議 仙田信吾会長
「今西和男さんをリスペクトする森保さん、そして私たちが、コミュニケーションがどれだけ大事かを訴えていくのに、ご協力をいただけませんかというお願いに対して、真摯に応えていただいた」

キャンペーンは、来月1日からスタートするということです。