台風30号から変わった温帯低気圧の影響で、広島県内は朝から広く本降りの雨になりました。
RCCウェザーセンター 梅川千輝 気象予報士
「午前7時半の広島市中区です。現在『強風注意報』が発表されていて、雨が横から打ちつけるように降っています。通行する人も傘を斜めにさして歩いています」
台風30号は25日夜、東シナ海で温帯低気圧に変わりました。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県内は朝から広く本降りの雨になりましたが、交通などに大きな影響はありませんでした。
本降りの朝 通勤・通学客は?

通勤する女性
「そこまで影響がなくほっとした」
高校生
「台風で休校かと思っていたが、電車も遅延しないと思ったので、いつも通り家を出た」
あす昼までに予想される24時間雨量は多いところで、南部・北部ともに30ミリとなっています。
午前11時半現在、広島市の一部と大竹市・廿日市市に、「レベル2土砂災害注意報」が発表されています。土砂災害に注意してください。
午後も雨が続きますが、次第に弱まる見込みです。





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