広島和牛ブランドの一つ、「比婆牛」の消費拡大を目指す決起会が開かれました。
広島県が主催した決起会には、横田知事のほか比婆牛の生産者、流通業者や料理人が集まりました。
比婆牛は庄原市などで、およそ180年前から受け継がれてきた和牛で、5年前から広島県がブランド化を進めています。赤身のうまみと脂の融点が低く、とろけるような食感が高く評価されていて、2025年度、取り扱い店舗は10店舗に拡大したということです。

ブランドを表す「タグライン」も発表
2025年度の年間出荷数は約250頭ですが、広島県は2030年度までに年間400頭の出荷を目指すとしています。
決起会ではブランドを表す「タグライン」も発表されました。

横田美香知事
「海外の方、国内の方含めて知っていただいて、これが広島の食のひとつの柱ということで認知していただけるように県庁としてもがんばっていく」
広島県は今後、比婆牛のブランドサイトで情報を発信するほか、10月24日・25日に開かれるひろしまフードフェスティバルにも出展するということです。










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