広島市の安佐動物公園で人気者として親しまれた雄のサバンナゾウ「タカ」が19日朝、死にしました。

1991年に生まれたサバンナゾウの「タカ」は、2005年に姫路セントラルパークから安佐動物公園にやってきました。ハーモニカを吹く芸を披露したり、スイカを丸呑みしたりする姿が、来園者に人気でした。

7月から歩行に違和感があり

しかし、7月ごろから歩行時に違和感がみられるようになり、投薬治療が行われていました。18日まではエサを食べていたということですが、19日朝、寝室内で座り込んだまま起きなくなり、死んでいるのが確認されたということです。35歳でした。

安佐動物公園は、詳しい死因を調べています。

「タカ」が死んだことで、安佐動物公園のゾウは、マルミミゾウの「ダイ」「メイ」「アオ」の3頭になりました。

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきた様子=2005年

姫路セントラルパークからやってきたときの「タカ」=2005年

姫路セントラルパークからやってきたときの「タカ」=2005年

姫路セントラルパークからやってきたときの「タカ」=2005年