広島県は、県立広島病院の跡地利用について、土地や建物の売却も含めた検討を行うため、事業者を公募型プロポーザル方式で選定すると19日に開かれた県議会で報告しました。
県は2023年、跡地活用の方向性をまとめていて、必要な医療・介護・福祉サービスの提供体制や、賑わい・子育て機能などの整備を目指しています。
今回の公募では、跡地の売却手法や必要な機能の精査、基本構想の策定支援を行う事業者を募集していて提案書の提出期限は今月26日。11月上旬にも業務委託契約を結ぶ予定です。
広島市東区の新病院開院予定は2030年
県立広島病院は、敷地面積2万5300平方メートルで、中央棟など7棟の施設があります。
県では、県立広島病院のほか、県立二葉の里病院や、広島がん高精度放射線治療センターなどを統合し、広島市東区の二葉の里に新病院を建設、2030年の開院を目指しています。







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