福山市で18日、マラソン大会が開かれ、市民ランナーが健脚を競いました。
45回目となる「ふくやまマラソン」は、3歳以上が参加できる「ふれあいウォーキングコース」から約21キロのハーフコースまであり、今年は5種目で約4100人が出場しました。
去年まで毎年春に開催されていましたが、今年から「ばらのまち」をPRするため、秋バラが見頃の時期の10月の開催となりました。

また、芦田川沿いだったハーフのコースも、ばら公園や福山城など観光地を回るルートにし、走りながら福山の良さを感じられるように変更されました。
参加者
「いたるところ、沿道に人がいて『頑張れ』って言ってくれるので力になる」
参加者
「福山の観光名所を回るのは、走っていて楽しかった」
声援に後押しされて、多くの人が福山を走り切りました。
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