包丁で同僚の男性の頭を切りつけたとして、県警は18日、三原市に住むフィリピン国籍の船舶塗装工の男(45)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は17日午後11時30分ごろ、三原市幸崎能地にある集合住宅の非常階段踊り場で、同僚でフィリピン国籍の男性(35)の頭部付近を包丁で切りつけましたが、手で防がれて、額や手に切り傷を負わせた疑いが持たれています。男性は、命に別状はないということです。
警察の調べに対し、男は「全部、嘘です」と容疑を否認しているということです。警察が事件のいきさつや、動機などについて調べています。
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