日本有数の酒どころ、東広島市の西条で10月10日と11日に「酒まつり」が行われ、多くに人で賑わいました。

37回目を迎える酒まつりは、JR西条駅の南側一帯が会場となり、各酒蔵でイベントが行われました。

日本酒を炭酸で割る「酒ハイ」や「チー坊割りカクテル」が人気

賀茂鶴酒造では、新しい酒の飲み方を提案するバーが出店。日本酒を炭酸で割った「酒ハイ」や梅酒を乳酸菌飲料チー坊で割ったカクテルが人気を集めていました。

チー坊割り梅酒カクテルを飲んだ女性
「チー坊が甘くて、すっぱい梅と合ってめっちゃおいしい」
酒ハイを飲んだ男性
「酒ハイってなんだろうと気になって飲みたくなった。あっさりしていてうまいです」

週末2日間で22万人が来場

白牡丹酒造では、酒まつり限定のにごり酒の試飲と販売が行われました。甘口でスッキリとした口当たりが特徴で、用意された3000本が完売するほどの盛況でした。

週末の2日間で22万人が来場。訪れた人たちは秋晴れの空の下思い思いの酒を味わっていました。