安佐北区を巡っている渕上沙紀アナウンサー。今回は JR可部駅前 からのスタートです。

まずは、Instagramで情報を発信されている町の作業着屋さんへ。

訪れたのは、 「ワーキング」。
この道40年の川本さんご夫妻を中心に家族で営んでいるお店。

現場のニーズをくんだテッペキの品ぞろえで、ネットで何でも買えるご時世にあって、客足が絶えないお店です。

今年も猛暑だったということで、ファン付きウェアが大人気だったとのこと。

フォ~~ッ💨

初体験の渕上さん、大興奮です🙌😃🙌

いろんなタイプを着せてもらって楽しそう🎶

「これで出社すれば絶対に焼けない」と豪語する渕上さんですが、日焼けはしないけど通報されてしまいますよ😅

ご両親と一緒にお店を切り盛りする娘さんの大前美保さん。

徒歩圏内に大手の同業店舗もある中で、常連さんや長年築いてきたメーカーさんからの信用を大事にしたいと頑張っているとのこと。何よりご夫妻の人柄でお客さんのハートをがっしり掴んでいるとのこと。

以前、お母さんがくも膜下出血で倒れ、救急車で運ばれた時も、意識が戻った時の第一声は 「革手は150円よ🧤」 だったそうです。

朝6時から夜8時まで開店。なんと、昔はお休みもなかったとのこと。
お客さんから「こんな商品ないの❓」と聞かれれば、「朝のうちに言ってくれたら、次の日には入れれるように」手配。儲け度外視、お客さん第一で地元に根付いた商売をされているから、40年愛され続けているんですね。

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続いては、可部駅から車で10分ほど、古民家を改装した趣のある料理店 「九品寺しろがね」 へ 。

ホントに突然でスイマセン😅
とてもいいお声のオーナーシェフ、銀 純洋 さんが快く迎えて下さいました。

「海外行っていろんなことやって…料理屋さんで修業して…」

3,500円のランチメニューを待つ間、「銀さんの声の響きだけでその人生が伝わってきた」と、したり顔の渕上さん。

さらに、スタッフの女性の出身や血液型なども予想。

占いが好きすぎて、占いに行き過ぎて、自分が占い師になってしまったようです😅😅😅

ところが、この“フチ占い”、結構当たっていたようで、渕上さんがその気にならないか心配でなりません😁

市内中心部から地元・可部にお店を移転。さまざまな地域活動にも積極的に参加されている銀さん。
「生かしてもらっている地域に、何か返したい。地域になくてはならない店にならなきゃいけない」という熱い思いを持たれています。

目にも鮮やかな前菜は、“九品寺”という地名にちなんで9品。その中には、地域の農家さんからもらったトマト🍅も使われています。

おいしっ😍

子育てに追われ、なかなか落ち着いた空間でゆったり食事をすることができない渕上さんにとっては至福のひとときです。

続いては、すき焼きを土鍋で炊いた北広島のごはんとともに。

幸せ…

食リポすることをすっかり忘れて、ひたすら食べ続ける渕上さん。その表情だけで、どれだけおいしかったかがわかります。

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おいしい料理でパワーチャージした後は、3年前のロケでお世話になった 「新田鮮魚店」 や、

創業102年の和菓子店 「づいちゃんの店」 も訪問。

うれしい再会となりました🙌🙌
みなさんお元気そうでなによりでした😄😄

次回も可部の町を巡っていきますのでお楽しみに👋


2026年10月6日放送「イマナマ!」