秋の味覚といえば、栗!

今日は、廿日市市津田の小瀬川栗園へ。

目の前には栗の木がずらーっと並んでいて、その広さはなんとマツダスタジアムのグラウンド約2.5個分!

足元には、栗のイガがゴロンゴロン。
その中から顔をのぞかせる、茶色くてコロンとした栗はツヤツヤでした。

なんと20種類!大きな栗の秘密

小瀬川栗園では、8月の終わり頃から、時期をずらしながら約20種類の栗が実ります。

この日見せていただいたのは「石鎚」「岸根」「銀寄」など、今まさに落ち始めた奥手の品種。

品種によってイガのトゲの長さなど、見た目にも少しずつ違いがあるそうです。

そして、とにかく大きい!

その秘密は、冬場の剪定。
実がなる枝を減らして、残った実に栄養をしっかり届けることで、大ぶりの栗に育てているんだそうです。

ほくほく、ねっとり!焼き栗をいただきました

そして、楽しみにしていた焼き栗も!

割れ目から黄色い栗がちょこんとのぞいていて、見るからにおいしそう……!

皮をむいて、いただいてみると……

ほくほく!そして、ちょっとねっとり。甘い!

家で焼く栗とはひと味違う、この焼き栗。

実は「焼き栗機」という特別な機械を使い、圧力釜のような状態で、ゴロゴロ回転させながら20分ほど焼いているんだそうです。

栗専用の温度の冷蔵庫で1週間ほど寝かせてから焼くのもポイントです!

10月25日頃までは、平日もお休みなく営業予定とのこと。

焼き栗は、朝10時頃には焼き上がり、15時〜16時頃まで販売されているそうなので、秋の味覚を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください!