横田知事と若者が「広島の未来」について意見交換をするイベントが3日、三次市で開催されました。
「三次もののけミュージアム」で開催された「#ひろしま未来トーク」。高校生から社会人までの11人が▽広島に住み続けたくなる環境作りや、▽中山間地域の農業や伝統文化を未来へつなげるアイデアなどを、横田知事に提案しました。

叡啓大学3年 末宗ひかりさん
「備北地域に暮らしながら県外、世界の企業とつながれる。三次で働く、リモートされる方には助成金や交通費の補助を出すなどの働きががあれば良いと考えました」
庄原実業高校3年 高須友美さん
「広島県には様々な就農支援があるにも関わらず、その情報が新規就農希望者に十分届いてない」

三次市の福岡 市長も参加したほか、知事と若者が1対1で対話をするコーナーも設けられました。
広島県 横田美香 知事
「中山間地域の農林水産業に関する提案も多くて、地に足がついた若い人たちの意見がすごく多かったという印象で、私にとっても勉強になりましたし若い人が地域のために考えてくれていること自体が、すごく心強く思いました」
このイベントは来年1月にも福山市で開かれる予定です。
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