真夏の連戦を戦っているサンフレッチェ。その中盤で攻守にチームを支える川辺選手にここまでのチームの戦いぶりについて聞いてきました。

川辺駿
「夏のスタートだったのでコンディションも100%のスタートではなかったと思いますけどそれでもコンディションを徐々に上げつつチームの戦い方としても安定しながら勝ち点を積み重ねられている」

「上位と勝ち点をそんなに離されずにいい結果を得られている」

サンフレッチェは開幕4戦無敗でリーグ4位につけています(9月1日現在)。

ボランチのスタメンを勝ち取っている川辺

その中で特に競争が激しいと予想されたボランチのポジションでスタメンの座を勝ち取っているのが川辺駿選手です。

川辺駿
「守備のときはチームと連動してハードワークすることはすごく重要だと思いますし、攻撃の面でも自分も活かしてもらいながら、逆に味方を生かす場合も、もちろんありますし、いろんな面でいいプレーができているかなと思います」

スタメンをほとんど固定して試合に臨むガウルサッカーですがチームが開幕からいいスタートを切れた要因は選手層の厚さにあると川辺は言います。

川辺駿
「この4試合ほとんどの試合で途中から入った選手も存在感を出せている」

「そういった競争だったりチームでの戦いが結果にも表れている、長いシーズンを戦う上でたくさんの選手が活躍するのは重要なポイント」

真価問われる試合に

チーム一丸で真夏の過密日程を戦うサンフレッチェが、2日ホームで迎えるのはリーグ2連勝と勢いに乗る8位・名古屋グランパス。

中3日で臨む試合でいかに勝ち切るか、上位キープへチームの真価が問われる試合になりそうです。

川辺駿
「名古屋も引かずにドンドン前にプレーしていくスタイルですし、ボールをつないで崩そうとしてくるチームですので魅力的なゲームになると思います」

「開幕から負けなしでスタートで来ているのでいい結果だと思う。この連戦でも負けなしを継続しつつ勝ち点を積み重ねられるようにがんばりたい」