吉本興業の会長を務めた大崎洋氏が校長を務める新しい通信制高校が、2027年春に開校します。
「雨ニモマケズ高等学校」は全国から生徒を募集する通信制の高校で、定員は3780人です。広島市中区のパセーラのほか、東京や大阪にキャンパスを開設予定で、必修科目の他に、全国各地や海外での体験学習を取り入れるということです。校長を務める吉本興業ホールディングス元会長の大崎洋氏は、「体験を通して自分だけの生きる力を育む場所にしたい」と意気込みを語りました。
雨ニモマケズ高等学校 大崎洋校長
「雨高の高校生と一緒に彼らのマネージャーになって、いつもそばにいて支えられるようになれば」
「雨ニモマケズ高等学校」は2027年4月に開校予定です。




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