宮島水族館は、8月1日リニューアルオープンから15周年を迎え、記念のセレモニーなどが行われました。
15周年記念セレモニーには、宮島水族館の北岡裕二館長や廿日市市の松本太郎市長らが出席しました。
2011年に愛称「みやじマリン」として、大幅リニューアルした宮島水族館。スナメリやカキなど海の生き物を中心におよそ380種類が展示されていて、これまでの来場者数は724万人に上ります。
宮島水族館 北岡裕二館長
「お客さま、地域の皆さま、関係者の皆さまに支えていただいたおかげで、この節目を迎えることができたと思っております」
廿日市市 松本太郎市長
「これまでの方向性を維持するとともに、さらにパワーアップしていきたいと思っています」

宮島水族館では、15周年にあわせて、サンリオの人気キャラクターユニット「はぴだんぶい」とのコラボ企画も始めます。1日にはキャラクターのお出迎え会も行われ、コラボ企画は8月末まで実施されます。
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