子どもたちが臨床検査技師の仕事を模擬体験し、医療に関心をもってもらうイベントが福山市でありました。
イベントには、9組18人が参加しました。子どもたちはまず、臨床検査技師について学びました。その後、白衣を着用して「こども臨床検査技師」の誕生です。
口の中の細胞を顕微鏡で見る体験です。綿棒で細胞を取り出したら、顕微鏡で観察するためにスライドガラスに細胞を付着させます。その後、特殊な液を細胞に何度も繰り返しかけて、観察しやすくした上で、顕微鏡を覗きます。子どもたちには、どう見えたのでしょうか。
参加者
「水色とかオレンジとか赤の細胞が見えた」
参加者
「白とか紫とか、いっぱい、いろんな色のつぶつぶがあった」
このイベントは2023年から行なわれ、今回で4回目です。
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