出荷が最盛期となる「黒い真珠」=「三次ピオーネ」の生育状況などについて生産組合が、知事に報告しました。

ギフト用としても人気の高いピオーネ。三次ピオーネ生産組合では、今月10日からハウスものの出荷が始まり、お盆を境に露地物に切り替わります。
ヒトには暑すぎる最近の気温ですが、三次で育つピオーネにとっては朝晩の寒暖差のおかげで甘みがのるそうです。
広島県 横田美香知事
「おいしい。1個食べてもおなかいっぱいになるような(大きさ)」
色づきやよく、まさに「黒い真珠」

糖度は18度。1粒の重さは13g以上。粒を大きくするために、1房あたり35~40粒になるよう、調整して丁寧に育てられます。
また今年は、6月が涼しかったために色づきがよく、「黒い真珠」の名前にふさわしい仕上がりだそうです。
三次ピオーネ生産組合 高田健一郎組合長
「日の光が当たった方が、光合成が進んで糖度がのる。大粒で黒い真珠という三次ピオーネができました」
出荷は9月末まで続く見込みです。
完全無料で広島情報


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