8月6日の「原爆の日」を前に、ボランティアなどが平和公園を清掃しました。

一斉清掃は平和記念式典を前に毎年行われていて、ことしで54回目になります。

朝から厳しい日差しが照りつける中、ボランティアなど約2000人が参加しました。

ごみを拾い集め雑草を抜き

黙祷をしたあと、参加者は平和公園一帯の清掃に取りかかり、ゴミを拾い集めたり、雑草を抜いたりしました。

参加者
「広島市に貢献できてよかった」
「きょうもやったなという感じ、短い時間だったがよかった」

広島市 松井一実市長
「皆さんの清掃活動に対する思いが市民に根付いている」

原爆投下から81年となることしの平和記念式典には、7日時点で過去最多となる127か国とEUの代表が参列する予定となっています。