強い日差しから目を守りながらスポーツに取り組んでもらおうと、プロのバレーボール選手と高校生が、サングラスをかけてビーチバレーを楽しみました。
サングラスを着用してビーチバレーをしているのは瀬戸内高校の男子バレーボール部の選手15人です。
東京グレートベアーズに所属する広島出身の黒川竜星選手らも参加し、強い日差しのなか汗を流しました。
メガネブランドのZoffが、生徒たちにサングラスを着用してもらう取り組みの一環です。
部活としてこの取り組みに参加するのは瀬戸内高校が初めてだということです。

東京グレートベアーズ 黒川竜星選手
「自分も高校時代に、瀬戸内高校と試合をしていたので感慨深い」
生徒や選手たちが着けているサングラスは、フレーム部分がラバーでつくられていて、壊れにくく競技中でも安全に使用できるといいます。
瀬戸内高校 藤谷桜次郎さん
「ボールがサングラスをしているので見えやすく、プレーしやすかった」
インターメスティック 広報室 渡邊紫乃さん
「学生は大人とくらべで紫外線を浴びる機会が多く、将来、目の病気に繋がりやすい」
Zoffは今後も目を守ることの大切さを広めていきたいとしています。









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