NEXCO西日本はお盆の高速道路の渋滞予測を発表しました。
NEXCO西日本によりますと、来月7日から16日までのお盆の期間に、中国地方の高速道路で5キロ以上の渋滞が予測されるのは、山陽道の下りで15回、上りで13回となっています。
このうち10キロ以上の渋滞は、下りで4回、上りで4回発生する見込みです。
▽九州方面への下りは8日から9日と11日から16日の期間で、広島市の広島東ICや東広島市の八本松トンネル、西条IC付近での渋滞が予想されています。
上り(関西方面)は最大15km予測!「休日割引適用除外」に注意

一方、関西方面へ向かう上りの渋滞のピークは13日から16日で、東広島市の八本松トンネル付近で、最大でおよそ15キロの渋滞が発生する見込みです。
NEXCO西日本では渋滞の激化を避けるためお盆の期間中高速道路の休日割引は適用しないとしており渋滞対策に協力と理解を求めています。


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