尾道市の最大のまつり「尾道みなと祭」が25日、始まりました。

尾道みなと祭のメイン「ええじゃんSANSA・がり踊り」は、オリジナルの振り付けなどで表現を競うコンテストで審査対象でないカジュアル部門を含め39チームおよそ1800人が出場しました。

創意工夫をこらした衣装と振り付けで海岸通り320㍍を踊り尽くします。

出場者
「本番はしっかり楽しんで、満面の笑みでダンスができたのが良いと思います」
来場者
「ダンスが華やかで見ててこちらも明るい気持ちになります」

また、JR尾道駅前のステージも多彩なパフォーマンスで盛り上がっていました。

尾道市出身の青山高治アナウンサーも参加し、「尾道の知名度の高さに何度も何度も助けられたので、ふるさとに感謝をしながらやっていきたい」と話しました。

「尾道みなと祭」は25日まで開かれます。