27日からアメリカの国連本部で始まるNPT(核拡散防止条約)の再検討会議に向けて、現地で活動する被爆者らが広島を出発しました。
広島駅を出発したのは、県被団協の佐久間邦彦理事長(81)など4人です。一行は、日本原水協の代表として、27日からアメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれる、NPT再検討会議に合わせて渡米します。
現地では、会議の傍聴や各国代表へのロビー活動のほか、ニューヨーク市街地でのパレードや、被爆証言なども予定されています。

県被団協 佐久間邦彦理事長
「いろいろ情勢は変わると思うが、方向性としてはやはり核兵器がない方向へ世界は動くと思う。それは私たちの唯一の生きる道ですから、そこは訴えていきたい」
再検討会議には、横田知事や広島市の松井市長なども出席します。
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