広島県東広島市で22日未明、男性(41)が列車にはねられて死亡する事故がありました。この事故でJR山陽線は一部の区間で運転を見合わせました。
警察によりますと、22日午前5時15分ごろ、東広島市西条東北町で「列車事故があった」と通報がありました。
はねられた男性は病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。乗客らにけがはありませんでした。
事故の影響で2時間に渡り運転見合わせ
この事故のため、JR山陽線は三原駅~瀬野駅の間で、約2時間にわたり運転を見合わせました。
この事故で、山陽線や呉線などで、上下線計16本が運休。上下線計15本に、最大1時間35分の遅れが出て、約1万3000人に影響が出ました。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます